【お知らせ】棚卸作業のため6月15日は発送業務をお休みいたします。
スマートフォンサイトを表示する

薬剤師がお届けする無添加化粧品

エイジングラボルテ 公式サイト ハートフル健美店

  • お電話でのご注文・お問い合わせはこちら

    フリーダイヤル0120-43-4893

  • [受付時間]
    10:00 - 17:00
    (土日祝を除く)

エイジングラボルテ全品【送料無料】 その他の商品は送料800円【 10,000円以上(税別)ご購入で送料無料】

  • エイジングラボルテ全品送料無料
  • トライアルセット

PICK UP コンテンツ

  • エイジングラボルテについて
  • お手入れ方法
  • 光老化について
  • よくある質問
  • 新規会員登録で500ポイントプレゼント!

営業カレンダー

2018年 06月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
今日
2018年 07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

お電話でのお問い合わせ

クラミジア

クラミジア細菌の感染で起こる性感染症です。
性行為等により感染しますが、最近は性行為の多様化により口腔内からの感染が近年増加しています。
感染しても女性では約80%、男性では約50%の方が無症状なので、知らず知らずのうちに感染し、パートナーに感染させることもあります。感染後、治療せずに放置しておくと、女性は不妊症の原因や妊婦が感染していた場合、流産や早産の原因にもなることがあります。男性では副睾丸炎や前立腺炎になったりします。
症状は、男性は尿道の痒み、違和感。尿道からの分泌物や排尿痛、精巣の腫れ。女性は、おりもの増加、不正出血、下腹部の違和感などがあります。

淋病

淋菌の感染で起こる性感染症です。性行為等により感染しますが、最近は性行為の多様化により口腔内からの感染が近年増加しています。一回の性行為による感染率は約30%と高く、また淋菌感染症はクラミジアと同時感染する確率も約30%あります。特に、女性の場合は無症状であることが多いため、知らず知らずのうちに感染し、パートナーへ感染させてしまうことがあります。感染後は数時間から数日で発症します。治療せずに放置しておくと、女性では不妊症や子宮外妊娠、男性は無精子症原因となります。
症状は男性は、排尿時の痛み、尿道からの分泌物や粘液、膿、女性は、おりものの増加、陰部の痒みです。

トリコモナス

トリコモナスとは病原体の膣トリコモナスに感染して起こる性感染症です。基本的には尿路の感染症であり、最も多い感染部位は女性の尿道、膣です。感染は粘膜に留まり組織への侵入はないです。男性の場合は排尿によって原虫が排除されてしまうことも多くあります。潜伏期間は約10日ぐらいです。男性は無症状が多く、ときどき尿道にかゆみや排尿・射精時に軽い痛みを感じたりする人もいます。女性は膣炎、尿道炎、性行時の痛み、かゆみ、おりもの、下腹部の痛みを感じることがあります。

カンジタ

カンジダとはカビの一種の真菌であるカンジダ菌が増えて起こる性感染症です。この菌は常在菌といって本来、膣内に持っていることが多い菌ですが、ある時に菌のバランスが崩れて症状がでます。女性に多い疾患ですがまれに男性で包茎の人も症状がみられたりします。またピルを服用している女性もなりやすい傾向があったり通気性の悪い下着を着用しているとなりやすかったりします。症状は、女性は陰部のかゆみ、膣のひりひり感。ヨーグルト状のおりものが増加したりします。

梅毒

梅毒トレポネーマの感染で起こる性感染症です。性行為等により感染します。また、唾液や血液に触れることで感染することもあります。
いま、若い女性の感染者数が爆発的に増えてきています。潜伏期間は約1週間から13週間です。 症状は、男性は第1期、感染して3週間〜3ヶ月で、体に痛みのないバラのようなしこりができて、口の周り、性器、手足、肛門、胸など様々な所に現れます。ももの付け根部分のリンパ筋が腫れることもあります。
この症状はしばらく放置しておくと半月ぐらいで消えていきます。第2期、トレポネーマが全身にまわっていき、いろいろなところに、赤い斑点や硬いイボができたりします。これらの症状はしばらく続き、また自然に消えます。
第3期、感染してから3年以上たつと様々なゴム腫がでたり、麻痺、梅毒疹などが、体のほうぼうに現れます。

HIV

エイズは正式にはAIDS「後天性免疫不全症候群」といい、HIV「ヒト免疫不全ウィルス=通称エイズウィルス」の感染によって引き起こされる病気です。 HIVは治療をしなければ増殖を続け、免疫機能の中心的な役割を担っているリンパ球を次々に破壊します。 その結果、免疫不全に陥り、様々な感染症や悪性腫瘍などを引き起こします。これが、エイズです。
感染後はほとんどの場合、無症状です。
発熱、のどの痛み、リンパ節の腫れなど風邪の様な症状が現れる場合もありますが、2週間ほどで消えてしまいます。
免疫力が低下し始め、発熱、下痢、極度の倦怠感、体重減少などが現れエイズの発症となります。

B型肝炎

B型肝炎ウイルスの感染が原因で「B型肝炎」になります。肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなり、急性肝炎として数ヵ月で治る場合もありますが、場合により慢性化した場合は将来、肝硬変や肝臓癌へ進行することもあります。
性行為で感染することがあります。妊婦の方は、妊婦検診を受けることにより、出産時の母子感染を防ぐことができます。
主な症状は、全身倦怠、全身の倦怠感、食欲不振、発熱、黄疸です。

C型肝炎

C型肝炎ウイルスの感染が原因で「C型肝炎」になります。性行為による感染の可能性はありますが、感染率は低い傾向にあります。
ただ、C型肝炎は感染者の7割前後は慢性化する傾向にあり、将来、肝硬変から肝臓がんに進む可能性が高くなります。妊婦の方は、妊婦検診を受けることにより、出産時の母子感染を防ぐことができます。
症状が出るまで2週間〜3ヵ月ぐらいです。主な症状は、全身の倦怠感、食欲不振、発熱、黄疸です。

HPV

HPVは性交渉により感染するウイルスです。
このウイルスはとてもありふれた存在で、性交渉の経験のある女性であれば、ほとんどの人が感染したことがあると考えられています。しかし、殆どの場合、その人の免疫力によってウイルスが体内から排除されます。 しかし、ウイルスが排除されずに感染が長期化した場合(持続感染)、長い年月(ウイルス感染から平均で約10 年以上)をかけ、子宮頸がんへと進行する危険性があります。
感染後の症状は特にありません。年に1回の定期検査をする必要があります。

子宮頸がん

子宮にできるがんを子宮がんと呼びます。 子宮がんはがんができる場所によって子宮頸がんと子宮体がんに分けられます。 子宮頸がんと子宮体がんは全く異なり、できる場所が異なるだけでなく、原因やなりやすい年代も異なります。 子宮頸がんは子宮の入り口(頸部)にできるがんで、最近では20〜30歳代の若い女性に急増しています。
初期の子宮頸がんではほとんど自覚症状がありません。 少しがんが進行すると、月経でないときの出血や、性交渉の際に出血がみられることもあります。

クラミジア(のど)・
淋病(のど)

咽頭(のど)にクラミジア・淋病が感染する病気です。 非常高い確率で性器と咽頭のクラミジア、淋病の同時感染が見られます。 一度感染すると、完治するまでに長い期間を要するので注意が必要です。
オーラルセックスにより感染します。 オーラルセックスが性病の原因になることを知らない人も多く、またイソジンなどでうがいをすれば殺菌されてうつらないだろうと安易に考えられているので、咽頭クラミジア感染者や咽頭淋病感染者が増加しているのが現実です。 性器から咽頭、あるいは咽頭から性器へと感染が広まります。
多くの場合、ほとんど症状がありません。 稀に扁桃腺炎や咽頭炎などを発症し、のどや扁桃腺の腫れと痛み、発熱、咽頭痛などの症状が出ます。 多くは慢性的に感染が続き、まったく無症状で潜伏感染するので注意が必要です。
LINE@友達登録で300円OFFクーポンプレゼント中!