アリジルリン(アルジレリンとも)という成分はスペインの製薬会社によって開発された植物由来の合成アミノ酸です。正式表示名称をアセチルヘキサペプチド-8(3)といいます。

化粧品の表記は全成分表示のところに「アセチルヘキサペプチド-8(3)」と記載されています。(お客様からもよく質問を頂戴します)

元々の歴史は、美容外科治療で人気である「シワの改善・予防効果」の「ボトックス注射」が禁止であり、それに変わる方法として新たに成分が開発されました。

アリジルリン(アルジレリン)は、ボトックス注射ほど即効性のある方法ではありませんが、しばらく使い続ける事により、表情じわの原因となる物質の分泌を抑えて、表情筋による皮膚ストレスの緩和を働きかける作用が確認されており、「塗るボトックス」と言われています。

ロイファシルという成分は、アルジルリンと相乗効果が認められており、一緒に配合することで、なおいっそうの効果が期待されています。